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Miscrosoft Flowを使って自分のTweetを自動翻訳し他のアカウントで流す-Microsoft Flowでライフハック#1


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はじめに

こんにちは。ライフハックにはまっている田口です。今日は日本語ツイートを自動で翻訳して、英語アカウントで流す方法をご紹介します。


作り方

新規プロジェクトの作成

最初に新規のフローが作成します。Microsoft Flowの[トップ画面](https://us.flow.microsoft.com/)の左上にある①「マイフロー」をクリックし、②「一から作成」を選択します。
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トリガーを選択

次にトリガーを設定します。トリガーとはフローが③「新しいツイートが表示されたら」を選択します。また自分のツイッターを登録する必要があるので、「投稿を表示したい方のアカウント」を登録します。

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条件を追加(1)

ここからは条件を設定していきます。検索テキストは`from:@アカウント名`を打ち込みます。アカウント名は日本語アカウントの名前を記入します。
次のフローではMicrosoft Translatorを選択し、「テキストの翻訳」を選択します。
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条件の追加(2)

テキストには「ツイートテキスト」、対象言語は「English」、ソース言語は「Japanese」を選択します。ここまで設定が完了すれば日本語でツイートしたものが別アカウントで流れるようになります。

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実験

この作業を行うと実際にどういったことが起こるのか、実験して行きます。まずは短く簡単な投稿から。11月11日12時52分に僕の日本語アカウントからツイートしたこの投稿はどうなるのでしょう。

 待つこと5分。12時57分に英語アカウントで翻訳された投稿が行われました。

 日本語のツイートと全く同じ内容の英語ツイートが生成されました。

終わりに

ツイッターの文章は短く、文法的に間違っていることが多いため、現段階ではおかしな英語になってしまうことも多いですが、将来的に翻訳技術が向上すれば使えるツールになっていくのではないでしょうか。


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