たっちょのサブブログ

ババっと書いて、ササっと公開してます

アムステルダム -旅メモ


-Sponsored-

f:id:taccho:20180103230043j:plain

イタリアからイギリスに向かうバスが遅れてしまったため、アムステルダムに滞在しています。新しい都市に来たので、恒例の旅メモを書いて行きます。

街並み

 アムステルダムはヨーロッパ風の石造りの街をベースにしつつ、時よりモダンな建築物も顔を見せる不思議な雰囲気です。また数多くの水路があり、その水路が街を美しく見せています。

物価

非常に高いです。パン屋で売ってるちょっと大きめのクッキーが1枚で2ユーロもするとは、大変驚きました。レストランも夜は安くて20ユーロと、気軽に入れる店がない印象を受けました。

しかし街の物価の指標となると言われているビックマックは3.8ユーロで、ベネツィアよりも1ユーロ安かったです。

人々

非常にお祭り気質を持ったオープンなお国柄。

アムステルダム中央駅の有名な待ち合わせ場所であるピアノ前(日本で言う所のハチ公みたいな所)では、「うぉぉぉぉぉぉ!!!久しぶりぃぃぃぃ!!会いたかったぁぁぁぁぁ!!!」みたいな感じて、抱き合うカップルを見る事ができます。

もう空港や駅で抱き合うカップルは慣れっこですが、ここまで激しくやり取りするカップルは見た事がありません。

また大晦日の夜は暴れ放題。人に花火を投げつけるなど、かなりタチが悪いノリでした。

交通マナーはかなり悪いです。歩行者が渡ろうとしても待ってくれませんし、狭い路地でも飛ばしてくるので注意が必要です。

自転車

驚いたのが自転車の数。所狭しと自転車が立ち並んでおり、初めて見たときは度肝を抜かれました。道路は車道・自転車専用道路・歩道という風に分けられており、自転車専用道路では引っ切り無しに自転車が走り抜けて行きます。

アムステルダムで自転車シェアビジネスやったら儲かるだろうな......既にどこかやっているのだろうか。

大晦日

市内では普段禁止されている花火ですが、12月31日の18時以降のみ解禁されるそうです。町中いたるところで花火が上がり、まさにお祭り騒ぎです。

花火は日本で使われている花火よりも、火薬が沢山入っているのではないでしょうか。音の煩さは日本を大きくしのぎます。

アムステルダムは土地柄、風が強いのでしばしば打ち上げ花火が倒れて、横向きに発射せれてしまうこともあります。非常に危険なことですが、オランダ人はヘラヘラしていて、あまり気にしていない様子。

飾り窓

売春で有名な飾り窓地区にも行って来ました。町中で堂々と売春が行われている様子はなんとも奇妙です。

そして気になる女性のレベルはお世辞にも美人とは言い難いレベルの方ばかり。コスパ悪いなと思ったので、サービスは利用しませんでした。

引っ越し

オランダでは引っ越しの際、ドアからではなく窓から家具を搬出するそうです。

家の最上階に、紐を引っかけるためのローラーがセットされており、そこに引っ掛けた紐を使って4階や5階から荷物を運び出します。

オランダで印象に残ったのは「窓」。多くの過程はカーテンをしておらず、家の中が丸見えです。特に2階以上の窓は、ほとんどオープンになっていました。

オランダ人の友人に質問した所、外の景色で開放感を出したいからだという。なんてオープンな民族なんだ。

飾り窓といい、引っ越しといい「窓」はオランダ人のシンボルなのかもしれません。

トイレ

アムステルダムでは男子トイレは外に設置されている場合があります。それも人通りのある道で。

どれだけオープンなんだと思わせる光景でした。

宿舎

滞在していたのは、中心地から数駅離れたWow Amsterdamというホステルです。職員は無愛想ですが、館内はすごく綺麗でした。

ただ通信環境は最悪。Wi-Fiをケチっているのでしょう。全く繋がりませんし、意味をなしていません。しかしそのおかげて良いコワーキングスペースを見つける事ができました。 

終わりに

旅の写真はインスタに上げています。よかったら見に来てください。

www.instagram.com


-Sponsored-