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ハリーポッターのスタジオツアーに行ってきた


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 先日、ロンドンでハリーポッターのスタジオツアーに行ってきました。ここはハリーポッターの映画シリーズ全作品の撮影が行われたところであり、現在も当時のセットがそのまま残っています。小学生の頃から大のハリポタファンだったので、夢のような1日でした。

場所と予約

 このスタジオツアーは完全予約制です。イギリスに行く日程が決まったら、真っ先に日程を押さえましょう。値段は大人で41ポンドほど。

 ハリーポッターのスタジオはロンドン中心地から電車で1時間ちょっとの場所にあります。 住所:Studio Tour Drive, Leavesden WD25 7LR, UK

 電車の駅からは遠く離れており、電車を降りた後はバスを使います。

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バスで15分ほどで、スタジオに到着します。それにしてもデカイ!!!

 

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スタジオツアー

 スタジオツアーが始まると、映画館のようなところへ案内されます。そこではダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリントらが作品の思い出を振り返る映像が流れます。

 そしてその映像が終わると、スクリーンが上に捲り上がり、奥に扉が出現します。

 

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そしてこの扉が開くとホグワーツへの旅が始まります。

 

大広間

最初に現れたのは大広間のセット。映画では寮ごとに4列に別れていますが、ここでは2列しかありません。合成して広く見せていたとのことでした。

 

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テーブルには食べ物のセットも置かれていました。

 

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衣装コーナー

続いては衣装・メイク・小道具コーナー。お馴染みの衣装がずらり!!

 

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部屋のセット

ここからは部屋のセットが続きます。どの部屋のセットも小さく、編集技術で広く見せいるとのことでした。こちらはウィーズリー家。

 

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ハグリットの家。

 

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魔法薬学の教室です。

 

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こちらは校長室。脇にはダンブルドアが!

 

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グリフィンドールの談話室。ハリーが昔着ていた衣装と共に。

 

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こちらはホグワーツの階段。当然ながら絵は喋ったりはしません。

 

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死喰い人のアジトのセットはこちら。映画と相当雰囲気が違うので、かなり編集がかけられているのでしょう。

 

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ダイアゴン横丁もセットもありました。

 

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ダドリー一家の家

ダドリー一家の家は一軒家がそこままセットになっていました。賢者の石でハリーの部屋だった物置部屋。

 

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ホグワーツからの手紙が飛び回るリビング。

 

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外に出るとナイトバスのセットもありました。

 

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ホグワーツのセット 

こちらは巨大なホグワーツのセット。発泡スチロールで作られた雪は本物のようでした。 

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キングスクロス駅

 キングスクロス駅のセットはこちら。てっきり本当のキングスクロスで撮影されたと思っていました。

 

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9と4分の3番線です。

 

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その他

こちらは魔法生物のCGを作る部屋。

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またクィディッチの撮影で使ったクロマキー機材も。ここではお客さんもクロマキーを使って合成写真を取ることができます。

 

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撮影した映像はこちら。25ポンドもして、正直かなり高いですが、とても面白いです。

 

 

終わりに

ハリポタファンにはたまらないところなので、ロンドンに行ったら是非立ち寄ってみてください。 繰り返しになりますが、行くことが決まったらお早めのご予約を!

www.wbstudiotour.co.uk


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