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アメリカでインターン先/就業先を探す方法11選


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アメリカで使われているキャリアサービス等についてご紹介します。インターン先を探すサービスという観点でまとめましたが、新卒採用やアメリカ転職でも使えるサービスです。新しいサービスを見つけたら逐次追加して行きたいと思います。

ビザに関しては、あまり詳しくないので、まとめたりしません。

1.LinkedIn 

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マイクロソフトが2兆円円以上かけて買収した、アメリカで最も利用されているビジネスSNS。ビジネス系のイベントに参加した時に、日本では「Facebook交換しましょう」となるところを、アメリカでは「LinkedIn交換しましょう」と言われることが多いので、驚きました。インターンを探すのに関わらず、アメリカに来たら直ぐに登録することをお勧めします。

またインターン先を探す際にはスマホ版LinkedInとは別アプリである『LinkedIn Jobs』を利用すると、便利です。

2.Grassdoor

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『LinkedIn Jobs』と同じように、インターンを探すことができます。掲載企業もAmazonやOracleと行った一流企業まで名を連ねています。

またこのサービスには、昔働いていた社員によるレビューや、企業情報まで細かく記載されているので、企業研究にももってこいです。

3.WayUp

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シリコンバレーで最近流行っているという話のWayUp。中途採用の求人はなく、大学生に特化した求人を見ることができます。こちらもかなり一流企業の情報が記載されているようです。

4.Indeed

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  リクルートが買収したサービスであるIndeed。インターンや新卒採用がメインのサービスではないですが、インターンを探すという用途でも使えるので掲載しておきます。僕の印象としては、幅広いレンジの、企業が登録しているなという印象。掲載料が安いのでしょうか。

5.AngelList

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 スタートアップに特化した求人が探せます。インターン先もそうですが、ファーストキャリアの就業先を探す際にもオススメです。 

6.Hired

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 今、流行りのHR Techの会社。AIで自分に合った会社を教えてくれることを売りにしています。この手のサービスを提供するスタートアップは沢山ありますが、ここが頭1つ

抜け出している印象です。 

7Facebok Jobs

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 正直、あまりイケてるとは思いません。多くの人はこのサービスのことを、あまり認識していないのでは......?僕の友人なども使っているという話はあんまり聞きませんね。

 Facebookがやっているということで、一応乗せておきます。FBはよく使う人も多いと思うので、流行るといいですね。

8.大学のキャリアセンター等

 名門大学になればなるほど、キャンパスリクルーティングが盛んです。僕が通っているワシントン大学では、学部ごとに2ヶ月に1回ほどジョブフェアを開催しています。

 また就活・インターン用のFacebook秘密グループも存在し、OB達が自分の勤めている会社の限定求人などをポストします。これに常にアンテナを貼っていると、素晴らしい求人にありつけるかもしれません。自分の通っている大学のキャリアグループをすぐに探してみましょう。

 さらにキャリアを支援する学生サークルも多いので、そこに入ってみるのもいい手かもしれません。

9.Meetup・EventBrite

Meetup」と「EventBrite」はイベント掲載サイトであり、就活サービスではありませんが、インターン探しに使えるサービスであります。

 コミュニティイベントに行きまくり、ダイレクトに人と繋がれば、そこから有益な情報が得られる可能性があります。

10.Major League Hacking 

 Major League Hackingは全米で年20回ほど開催されている名物ハッカソンです。これはハッカソンだけでなく、スポンサー企業がブースを出店し、技術伝道やスカウティングを行うので、ソフトウェアエンジニア志望の学生は行かない手はないです。

 スポンサー企業も超豪華で、ワシントン大学で開催された回では、Google、Microsoft、Amazon、Facebookなどの超巨大企業を始め、UberのライバルLiftやジェフ・ベゾスが設立した航空宇宙企業ブルー・オリジンなどが名を連ねます。

 ポイントは紙のレジメをあらかじめ準備して、ブースが空いている時に興味のある企業に提出し、その際に自分の作っている作品や、プロジェクトなどをアピールすることです。

<体験談はこちら>

11.Craigslist

 見にくいUIがたまに傷ですが、掲載無料なだけにお宝が埋まっている可能性も大いにあるのではないかと思います。

終わりに

言語・スキルの問題やビザの問題等もあり、アメリカでインターンを行うことは簡単ではありませんが、チャレンジしてみる価値はあるものだと思います。

また『エンジニアとして世界の最前線で働く選択肢 ~渡米・面接・転職・キャリアアップ・レイオフ対策までの実践ガイド』という書籍は、エンジニアの話ではありますが、非常に参考になる話が多かったです。アメリカの労働環境が非常によくわかるので、よかったら読んで来てください。それでは!


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