素人主義

コンサルタント1年生の日記

プロフェッショナル仕事の流儀「出過ぎた杭は誰にも打てない」を見た所感

GWは暇なので、今までに人に勧められたにも関わらず、まだ消化しきれていないものを消化する時間に充てています。今日はAmazon Prime Videoでプロフェッショナル仕事の流儀「出過ぎた杭は誰にも打てない」を見ていました。日本人でありながらMITメディアラボの副所長を務める石井さん。一般企業に就職したにも関わらず、10年以上も個人で研究を続け、38歳でそれが実を結び、アメリカに飛び立った苦労人でもあります。

石井さんの言葉はどれも素晴らしかった。「出ぎた杭は誰にも打てない」だけでなく、「逸脱を止めない」であったり、「人の3倍働いて、2倍の成果を出す」といった言葉にはすべて力があった。でも、一番心に残ったのは、石井さんの'目'。好奇心と殺気が同居したような、その眼差しは、テレビの画面越しにもその迫力が伝わってきました。それが、苦労しながらも遅咲きで成果をだした人も底力かと思うばかり。画面で見ても、ここまで、迫力があるわけですから、実際にあったら本当に怖いんだろうな。僕もそれぐらいの気迫をもって、物事に取り組もうと思った夜でした。