人間の土地

コンサルタント1年生の日記

所作の財布

僕は、キャッシュレスを押しており、財布なんか持つ必要がないというポジションを長年とってきました。携帯電話とクレジットカードだけをもって出かけるのが理想で、それ以外の持ち物なんて、持ちたくはないといつも行ってきました。また、財布にこだわるなんて、ブランド物しか自慢できないオールドエリートみたいでかっこ悪いなんてことも言ったりしておりました。

しかし、恥ずかしながら、ここまで財布や現金派のことをボロクソに言っておきながら、財布にはまってしまう時が来てしまいました。それが、この「所作」の財布です。

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所作とはNoNoYesという、とても新しい会社が手掛ける贈答品などを包む「袱紗」がモチーフとした、ブランドです。この所作の財布の特徴は、折りとネジ1本で留めただけのミニマルな仕立てと、色鮮やかな皮とデザインにあります。

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一つの皮で作られているため、折り紙のように重ねられた、外見がたまらなくキレイです。

また、所作のデザインは外側だけではありません、財布の内側もデザインを変えることができ、またこの模様が美しい。

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これが財布の中の模様。沢山の種類の皮の種類や、内側の模様から、好きなものを選ぶことができるので、決めるときは非常に悩ましいものです。

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更に所作がお気に入り過ぎて、名刺入れも購入しました。名刺入れは少しだけ調子にのったので、内側をゴールドにして、かなりいかついデザインとなりました。

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最後に、購入した後は、皮でできたノベルティをいただきました。こちらは今回、財布の内側にしようとして、断念したものを選びました。店員さんのホスピタリティも素晴らしく、まさに言うことなしです。

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