素人主義

コンサルタント1年生の日記

若手社会人がGWにUber Eatsをやるべき理由

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 過去に例がない10連休という大型連休が始まりましたね。皆様はどのようにお過ごしでしょうか。私の周りには、ちょくちょく何も予定がないという若手社会人がいますが、そんな人にはUber Eatsで少しだけアルバイトをすることを進めています。今日はなぜUber Eatsをするべきだと考えているかの理由をまとめたいと思います。

今まで入ったことがない場所へ行き、モチベ爆上がりなのは間違いなし

 Uber Eatsで配達員として働く理由はいろいろあると思います。代表的なのはシフトを気にすることなく気軽に働けるという理由だったり、運動不足解消につながるという理由だったり、あるいはすぐにお金が入る(報酬は1週間ごとに入金される)などがあげられますね。

 しかし、私が若手の社会人にUber Eatsを進める理由は違います。そもそも就職してある程度稼ぎのある社会人なら、そんなに肉体労働に従事する必要はないでしょう。

 それでは、どのような理由でUber Eatsを進めるのか。それは、"今までに若手社会人の多くが入ったことがないような場所に行ける" からです。Uber Eatsの顧客層というのは、多くは都心に住む富裕層の方々です。貧乏であれば外食をする際もお金を惜しんで、家の外へ出向き、コンビニなどで食料を調達するはずです。でも、富裕層はお金よりも時間の節約や、快適さを重視するので、気軽に様々なレストランの食事を届けてくれるUber Eatsをよく利用します。すると必然的に、その富裕層の住むタワーマンションや広尾の豪邸まで配達員は食べ物を届けることになります。

 実際に私も大学生の時に、初めてUber Eatsをしましたが、今までに見たことがない世界が広がっていて、度肝を抜かれました。田舎出身の貧乏学生であった私が世間知らずなだけかもしれませんが、ロビーにコンシェルジュが常に張り付いていたり、ホテルのようなロビーがついているタワーマンションであったり、あるいは虎ノ門ヒルズの42階など、「こんなところにレジデンスがあったのか」と思うようなところにも行くようになります。そんなところに住んでいる富裕層と、肉体労働をしている私。その構図に私の場合は、絶対にあっち側に行ってやるという強い決意が芽生えました。

 

リアル×Webのサービスを体験

 また、他にもUber Eatsはリアル×Webのサービスの中でもトップクラスによくできたサービスになっています。IoT時代とも言われるように、新しいサービスがFacebookのようにWebだけで完結する時代は2000年代で終了しており、リアル×Webを組み合わせたサービスが2010年代を圧巻してきました。この日本においては、何分アメリカと比べて新しい概念の広がりが遅れておりますので、2010年代を圧巻したリアル×Webのサービスがどのようなものであったのかをしっかりとサービスを体験しながら考え直してみるといいのかもしれません。

 

www.uber.com