人間の土地

コンサルタント1年生の日記

「ストーリー・テリング」から「ストーリー・リビング」へ

広告やメディアの世界で、基本中の基本として使用され続けてきた手法であるストーリーテリングですが、テクノロジの進化によって古い概念なろうとしている。今日は、ストーリーテリングという言葉が進化して、次のステージに行くという話をしようと思う。 一…

OUTLOOKを使って習慣力をつける

何かを習慣づけるためにOUTLOOKの予定表を使うといい。別にGoogle カレンダーでもガルーンでもなんでもいいのだが、とにかく習慣化したいことを予定に入れるのだ。それも、予定を入れる際には、全社に更改で予定を入れるのが一番いい。そうすると、毎日その…

ヒゲ脱毛終了

ヒゲ脱毛のコースが終了して数週間がたちました。結論から言うと超快適です。現在の状況としては、ヒゲが完全に死滅したわけではありませんが、1週間に1回ほどポツポツと生えてくる毛を処理するだけでいいという状態になっています。 ヒゲ脱毛は体質にも左右…

プロフェッショナル仕事の流儀「出過ぎた杭は誰にも打てない」を見た所感

GWは暇なので、今までに人に勧められたにも関わらず、まだ消化しきれていないものを消化する時間に充てています。今日はAmazon Prime Videoでプロフェッショナル仕事の流儀「出過ぎた杭は誰にも打てない」を見ていました。日本人でありながらMITメディアラボ…

若手社会人がGWにUber Eatsをやるべき理由

過去に例がない10連休という大型連休が始まりましたね。皆様はどのようにお過ごしでしょうか。私の周りには、ちょくちょく何も予定がないという若手社会人がいますが、そんな人にはUber Eatsで少しだけアルバイトをすることを進めています。今日はなぜUber E…

アウトプットを2倍にしようとしてはいけない理由

ピョートル・フェリクス・グジバチ氏の「ゼロから“イチ"を生み出せる! がんばらない働き方」は、自分の生産性の低さの理由を気づかせてくれた一冊となりました。 2倍のアウトプットを出そうとする誤った目標設定 アウトプットの量を増やす努力は非常に大事で…

失敗図鑑

「失敗図鑑」は、小学生向けの本ではありますが、大人が読んでも間違えなく面白い本です。 ライト兄弟、二宮尊徳、ココ・シャネル、ダリ、ベーブ・ルース、夏目漱石、フロイト、与謝野晶子、ベートーヴェン、手塚治虫、アインシュタイン、オードリー・ヘップ…

トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業"するな

トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業"するな 本書のタイトルの後半部分「20代は“残業"するな」については、ドキッとされた方も多いかもしれませんね。これは決して、いまはやりの「ワークライフバランスをとろう」などという主張ではありません。 Amazo…

入社1年目の教科書

社会人になる前に、この本を手に取りましたが、超基礎的なビジネスが網羅されており、 まさに教科書といった内容でした。 入社1年目の教科書 新入社員が仕事を進める上で大切な「仕事の3つの原則」と具体的な50の行動指針を1冊に凝縮! Amazon Kindle 楽天 …

Sony @ SXSW 2018

SXSW 2018 のソニーブースにて、発見したものを紹介したいと思ます。 A(i)R Hockey (エーアール エアーホッケー) 1/1000秒という速さでトラッキングできる、高速ビジョンセ ンサー「IMX382」と、予測アルゴリズム、触覚提示技術(ハプティク…

コンサルタントの必読書

コンサルティングのお仕事をする方が、読んでいた方がいいベーシックな書籍を列挙していきます。 入社1年目の教科書 入社1年目の教科書 新入社員が仕事を進める上で大切な「仕事の3つの原則」と具体的な50の行動指針を1冊に凝縮! Amazon Kindle 楽天 楽天K…

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

【 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則 マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが、独自の文書作成術を披露した本である。 Amazon 楽天 Kindle Paperwhite Kindl…

ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来

ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来 AI、ブロックチェーン、ロボット、電子政府……「課題先進国」日本を襲う、さらなるデジタル化の荒波を、いかにして乗り越えていけばいいのか? すべてのヒントは、世界に先駆けて…

タブレット寝ながらアームスタンドを購入しての感想

誰もが一度は、寝そべってスマホをいじっていると、スマホが手からスルリと落ちて、顔面を強打するという経験をしたことがあるでしょう。そんな事故に終止符を打つような商品を見つめました。 写真の通り、アームによってスマホやタブレットを固定して、落下…

心房細動のすべて―脳梗塞、認知症、心不全を招かないための12章―(新潮新書)

Apple Watch Series 4 が登場し、一般の方もその病名を知ることが多くなった、心房細動という疾患。日本には70万人もの罹患者がいるそうです。 【タイトル】 患者数約一七〇万人。どんな人がなりやすいのか、心臓によい食事は? 等々、知っておくべき基礎知識…

具体と抽象

具体と抽象 永遠にかみ合わない議論、罵(ののし)り合う人と人。 その根底にあるのは「具体=わかりやすさ」の弊害と、「抽象=知性」の危機。 動物にはない人間の知性を支える頭脳的活動を「具体」と「抽象」という視点から読み解きます。 Amazon Kindle 楽天 …