iPhoneのアプリ利用時間制限してみたら、いい感じだったという話

意外とみんなやっていないアプリの利用時間制限についてのお話しをしたいと思います。 InstagramやTwitter、Youtubeをはじめとするアプリケーションを利用していると、時間が溶けて無くなるのが大きな悩みでした。

しかし、そのような悩みをすぐに解決できそうな小技を見つけたので紹介します。その小技とは、アプリケーションの利用時間を個別に制限するというものです。

手順

まずiPhone の設定から、「スクリーンタイム」を選択します。 f:id:socman24365:20210808212609p:plain

続いて「Appの使用時間の制限」をクリックします。

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そこで「制限を追加」をクリックします。

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ジャンルごとに、インストールしているアプリケーションが表示されるので、利用時間を制限したいアプリを選択します。 ちなみに私は、InstagramとTwitterをそれぞれ15分を限度に設定しました。

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効果

上記で設定した、時間を超過すると、アプリケーションにアクセスできなくなる画面が表示されます。 f:id:socman24365:20210808212319p:plain

写真の通り、この警告を無視して制限したアプリケーションを使い続けることも可能といえば可能です。

しかし、私のケースでいうとSNSの利用をこの機能で制限してから、SNSを使う時間が劇的に下がりました。 個人差があるところではありますが、やはり時間制限のポップアップが出る子ことで、一定の抑止力に繋がっているなという感触です。

コツとしては、「制限を無視」を安易に押さないように習慣づけること。自分の中のルールとして「この画面が出たらインスタを閉じる」ということを習慣にできれば勝ちだと思います。

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